2006年03月02日

日本に対応を指示する中国大使館

「日本は反対明確に」 台湾国家統一委廃止で中国大使館

台湾の陳水扁(チェン・ショイピエン)総統が国家統一委員会や統一綱領の事実上の廃止を決めたことについて、在日中国大使館は2日、「台湾独立への歩みを加速するものだ」と批判し、日本に対して「台湾指導者の危険な行動に反対する姿勢を明確にしてほしい」と要望した。同大使館の熊波(ユウ・ハ)・参事官が在京の報道機関に対する背景説明の中で述べた。
熊参事官は今回の台湾の行動について、中台交流の拡大にストップをかけ、緊張を高めるものだ、と非難した。
(朝日新聞 2006年03月02日付)


日本に対して「台湾指導者の危険な行動に反対する姿勢を明確にしてほしい」と要望した。

ほう。姿勢を明確にせよと。
我々がどうしようと,君たちにどうこう言われる筋合いはないが。
そもそも,こんなこといちいち言ってくる君らは一体何様かね。
まぁそこまで言うなら我々の立場をお教えしましょう。

陳水扁総統の決定を支持します。

以上。

posted by ippei_kagurazaka at 20:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。