2006年01月20日

皇后様のお歌

産経新聞(平成18年1月13日付 産経抄)から

皇后さまの書かれる文章や和歌には、いつもはっとさせられる。きのうの「歌会始の儀」では、「笑み交(か)はしやがて涙のわきいづる復興なりし街を行きつつ」とのお歌が朗詠されたが、思わず目頭が熱くなった。

▼昨年、阪神大震災十周年の行事出席のため訪れた神戸市で、人々が乗り越えてきた苦難に思いをはせた経験をよみこまれたものだが、今年も一月十七日がまもなくやってくる。

▼あの日、阪神高速道路は横倒しになり、三宮の飲食街に林立していたペンシルビルは隣のビルに次々によりかかった。新開地近くの交差点にあった銀行は文字通り膝(ひざ)を屈するように座屈した。

(以下略)

=引用ここまで=




私が初めて神戸を訪れたのは震災の前年の春だった。
天候にも恵まれとても楽しい旅だった。

あの日,テレビの画面に映し出された神戸の姿を見て,
行く先々で出会った人々のことを思い出していた。

この年,「がんばろう!KOBE」をスローガンに
天才バッター・イチローを擁するブルーウェーブが優勝。
日本シリーズには敗れるも,翌年は日本一に。

優勝が決まった瞬間のイチロー選手のガッツポーズが忘れられない。


posted by ippei_kagurazaka at 20:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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